ミニシンポジウムのご案内

ミニシンポジウムのご案内を公開しました。

2025年度日本造園学会全国大会

大会運営委員会・学術タスクフォース共催ミニシンポジウムのご案内

100周年の節目となる2025年度日本造園学会全国大会では,大会運営委員会と学術タスクフォースの共催によるミニシンポジウムを開催します。同シンポジウムでは,学会の刊行物,大会運営,取り組む事業の将来の方向性など,これまで学術タスクフォースが会員に意見を求め議論してきた経緯をふまえて,学会の今後のあり方についてより深く議論することを企図しています。会員の多くの皆様のご参加をお待ちしています。

■開催要領

・日時:5月18日(日)13:00~14:20

・場所:東京大学弥生講堂(東京都文京区弥生1-1-1)

■テーマ

「これからの学会を考える ~百の景を展望する〜」

 学術タスクフォースがこれまでに開催したフォーラムでは,学会の刊行物,大会運営,取り組む事業の将来の方向性について議論し,多くの意見やご提案を頂いた。頂いたご意見の一部は実装されたものの,多くはまだ検討段階にあり,こうした議論の場の設定そのものが会員相互の新たなコミュニケーションにむけた試行錯誤である。学会創設から100年目にあたる本年度は,本学会の各支部で活躍する若手に登壇いただき,地域で議論されている喫緊の社会課題について情報共有し,時代や社会の変化に対応した学会のあり方,地域から求められている学会の支援,役割について議論することを目的とする。とりわけ,学会の将来を担う中堅・若手会員,学生会員,学会の将来に意見をお持ちの会員にご参加いただきたい。また,当日は実質的な交流ができるよう活発な議論を促し,具体的な将来の景を展望したい。

■参加者と役割

・挨拶 大黒俊哉(大会運営委員長,東京大学)

・話題提供

 (1)山本清龍(大会運営委員会,東京大学)「開催趣旨,社会課題への対応と学会」

 (2)赤澤宏樹(学術TF,兵庫県立大学)  「学術タスクフォースでの議論と会員意見」

・討論(コーディネーター:山本清龍)

各支部より登壇予定(登壇者調整中)

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